
8月の最終週。明日開催される乗鞍は、台風にビビって早々にDNSを決めてしまいましたが、何とか出走はできそう? ちょっと後悔しつつ残暑厳しい荒川へ〜。
行き先はここの所の定番、猿岩林道。少しでも涼しくヒルクラしたいですからネェ。個人的な感覚としては、傾斜は白石よりキツく感じますケド。
乗鞍が無くなったので、昨夜の内にチェーンを再び新品に交換。相変わらず歯飛び状態は改善されず。。。ブログにも複数の方から「スプロケ交換しましょうヨォ〜」とコメントを頂いていて (ご心配ありがとうございます) 、「やっぱそーだよナァ〜」とネットでパーツを見比べて夜な夜な過ごしております。 (^^;

荒川の田んぼの稲刈りは大分進んでいますネ。台風が来るとのことで心配でしたが、この辺りには直接的な影響は無いみたいで一安心。

朝から暑いですが、土手にはヒマワリの様なキクイモの花が。これを見ると秋の始まりを実感します。

なんてタラタラ走っていると、いつもにも増して歯飛びが頻発。終いにはどのギアに入れても歯飛ぶし。。。「なんじゃこりゃぁ〜?」 と思って自転車を降りて確認してみると、チェーンがブラーン。。。
昨夜メンテ作業している時に動きが何か渋いなぁ〜と思ってたリアディレイラーが、チェーンのテンションをキープできなくなっていました。

ディレイラーを手でいじってあげると元に戻るんですケド。こりゃぁちょっと、このままお山へ行くのはマズイなぁ〜ということで、引き返すことに。。。っていうか、こんな整備不良車で乗鞍入りしなくてヨカッタ〜。 (^^;
今回のチェーン交換に伴う歯飛び現象を振り返ってみると、チェーンが馴染んでいないという要因以外に、チェーンテンションが維持できていないために起こっているのが一因と考えればつじつまが合う部分があるんですよネェ。例えば、お山に入ってフロントをインナーに入れると、突然ほとんどのギアで歯飛びが起こるとか。

ということで、荒川を戻って
marcoさんへ泣き付きに〜。午前中のマッタリタイムなのに、また変な客が。。。 <(^^;
ご主人に早速バラして見て頂いたのですが、どーも潤滑が切れてるというより長年の使用で構造的に歪みが出て当たってる所がある的な感じみたい。自分でいじってみてもこりゃダメかなぁ〜と思いつつ来店したので、交換することにしました。

新しいディレイラーが入荷するまで、ご主人のご好意で取り敢えずのディレイラーを装着 (有り難う御座います!) 。これで明日走ってみて、やっぱり歯飛びがひどい様ならスプロケ交換もしますかネェ〜ということに。
家での夜な夜なの調査によると、不具合のあるギアだけを取り替えるという手もあるんですケド、値段を考えるとヴェローチェのスプロケ買っちゃった方が良くね?という感じなんですよネ。

ディレイラー以外にも、自転車を持っただけで 「む。。。何かおかしい」 と分かるご主人の巧の技によって、ハンドル周りの緩みやフレームエンドの歪み、ホイールのガタツキなども調整していただいて、今まで溜まってた不具合が一気に解消〜。
やっぱり頼れるショップがあるって良いですネェ。 (^^)