こんにちは。自転車ライフを楽しんでますか?
この週末は金曜日の夕方までは走る気満々だったのに、夜になって週明け締切の仕事メールがぁぁ。。。お山はおあずけ。土日走ったのはジテ通のみとなりますた。 (+_+;
来月には乗鞍へ行くつもりなのにナァ〜などと思いつつ、帰りに本屋へ行ってみると。。。おぉ〜、今月の雑誌バイシクルクラブの特集は 「ダンシングを極める」 ですかっ。実走できない分、理論を頭に詰め込んで乗鞍へ挑みますか〜とパラパラ見てみました。
自分の体のタイプを分析して、タイプ毎に適したダンシングフォームを解説という流れ。雑誌のダンシングの特集はよく見てますが、昔は「自転車は振っても身体は直ぐに保って頭は動かさない」というのが鉄則だったかと。でも今は身体を振るダンシングも推奨されてるんですネェ。
確かに個人的にもお山を登っている時、身体を振らないダンシングを主にしてますが、敢えて身体を振るようにダンシングする時も。。。「これってやっちゃぁダメなんだよナァ〜」と思ってましたケド、必ずしも間違ってはいないということでしようかネ?
何が正しくて何が間違いなのか。。。周りに惑わされずに、自分なりの試行錯誤を通して決めることも重要ということでしようか (をっ、何か人生の教訓みたいでカッコいい? (^.^; ) 。
<関連ブログ記事>
○ 「"パンターニもどきダンシング" でも結構早いぞ」走法
2013年09月29日
雑誌のダンシング特集に思う
posted by えーじ at 21:02
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2013年07月25日
パンターニもどきダンシングを再考してみる
今回は我が師匠 (←勝手に) 、パンターニを真似た下ハンを持ったダンシングについて。パンターニのダンシングスタイルは映像を見て自分なりに研究してた時期があったのですケド、私のダンシングフォームとは大きく異なる点があるんですよネ。
それは下バトルの握り位置。下ハンドルはブラケット寄りを握って深い前傾姿勢を取ったり、先っぽを持って比較的楽な姿勢を取ることができる訳ですが、パンターニって、ブラケット寄りを持って凄くアグレッシブに走ってるのが分かります。
一方で私の握り位置はハンドルの一番先っぽ。身体を起こして楽に登ることを意識してきた結果たどり着いたポジションで、パンターニを真似てブラケット寄りを持つと前につんのめり過ぎて、バランス良く登れません。
でも雑誌などを見ると、ヒルクラでは平地より前のめりのフォームを取らないと坂の傾斜がある分、身体の軸が後ろ寄りになっちゃうって言われており。。。ということで、今シーズンの峠練では握り位置をブラケット寄りにする試行を密かに重ねてきています。
今のところ掴んでいることとしては、単に握り位置をブラケット寄りにするだけでなくて、身体全体的をそれにあわせて前に持ってくるということ。それによって、身体の軸を倒し過ぎることが無くなって、つんのめった感じにはならないデス。
このフォームだと、今までだと傾斜がキツくなった時にハンドルを引いて (つまり背筋を使って) パワーを捻り出していたのが、上手くハンドルに荷重できる様に。。。ハンドルを押すことでパワーを引き出すというパンターニもどきダンシングの特徴を出しやすくなってきました。
乗鞍のレースまであと1ヶ月ほど。この試行錯誤は実を結ぶんでしょうかネェ。
<関連ブログ記事>
○ 「"パンターニもどきダンシング" でも結構早いぞ」走法
posted by えーじ at 20:19
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2013年06月11日
ピザをヒルクラ前に摂取するとどーなるか?
こんにちは。自転車ライフを楽しんでますか?

先週末のランの名栗コースでは、珍しくグルメなことをしましたが、選んだメニューの一つがピザ。ピザと言えば、前日に食べると翌日脚がよく回るという経験則が私にはありマス。ネットで探すと、マラソンの世界ではピザは肯定されてきてるのかナ?ということもあって、以前に記事にまとめたりもしたんですよネ 。
それじゃぁ当日、ヒルクラする直前にピザを食べるとどーなのか。。。以前から気になっていたんですよネェ。食べたピザはひと切れだけでしたが、ピザパワーによって軽々と峠を登ることができるんじゃぁないか?と期待しつつ先日は走ってました〜。
その結果は。。。ちょっと食べ過ぎの感があって身体が重かったのかもしれませんが、いつともと変わり無いカナ〜という感じでしたネェ。前日摂取した時の様な登りでの軽さはありませんでした。
マラソンの記事によると、長時間走ることになるスピードのランナーには、エネルギー源として脂肪も必要、ということでピザを推奨してるんですよネ。
パン屋を出て登りはじめて、最後の刈場坂峠に到着するまでに掛かった時間は2時間半程度。ピザパワーが発揮されるには時間が短かったということでしょうかネ。でも、下山後の平地も3時間以上走ってますが、やはりピザパワーは感じられなかったよーな。。。
やっぱり前日の摂取というのがポイントなのか。それとも、もっとたくさん食べて登るとパワーを実感できるとか? 次回は二切れ食べて挑んでみますかネェ。。。それ以上はムリだけど。 (^,^;
<関連ブログ記事>
○ ピザとヒルクラの関係
○ 食事のタイミングと走りの関係

先週末のランの名栗コースでは、珍しくグルメなことをしましたが、選んだメニューの一つがピザ。ピザと言えば、前日に食べると翌日脚がよく回るという経験則が私にはありマス。ネットで探すと、マラソンの世界ではピザは肯定されてきてるのかナ?ということもあって、以前に記事にまとめたりもしたんですよネ 。
それじゃぁ当日、ヒルクラする直前にピザを食べるとどーなのか。。。以前から気になっていたんですよネェ。食べたピザはひと切れだけでしたが、ピザパワーによって軽々と峠を登ることができるんじゃぁないか?と期待しつつ先日は走ってました〜。
その結果は。。。ちょっと食べ過ぎの感があって身体が重かったのかもしれませんが、いつともと変わり無いカナ〜という感じでしたネェ。前日摂取した時の様な登りでの軽さはありませんでした。
マラソンの記事によると、長時間走ることになるスピードのランナーには、エネルギー源として脂肪も必要、ということでピザを推奨してるんですよネ。
パン屋を出て登りはじめて、最後の刈場坂峠に到着するまでに掛かった時間は2時間半程度。ピザパワーが発揮されるには時間が短かったということでしょうかネ。でも、下山後の平地も3時間以上走ってますが、やはりピザパワーは感じられなかったよーな。。。
やっぱり前日の摂取というのがポイントなのか。それとも、もっとたくさん食べて登るとパワーを実感できるとか? 次回は二切れ食べて挑んでみますかネェ。。。それ以上はムリだけど。 (^,^;
<関連ブログ記事>
○ ピザとヒルクラの関係
○ 食事のタイミングと走りの関係
posted by えーじ at 20:07
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2013年06月06日
ファンライドの登り特集
こんにちは。自転車ライフを楽しんでますか?
今月のファンライドの特集は 「上りは楽しめ! 3つの法則」 ですネェ。上りはダンシング派の私にとっては、やっぱり二つ目のダンシングの法則が気になって見てみると。。。をぉ〜、下ハンドルを持ってのダンシングが推奨されてる〜。
我が師匠 (←勝手に) 、パンターニを見て始めた下ハンダンシング。レースや週末ランで峠を登っていても、そんなスタイルで走るローディさんを見たことが無かったのですが、よーやく陽の目を見る時が来たのでしょうか?
私にとっては理論云々ではなくて、単純にパンターニの真似から始めたヒルクラスタイルなもので、なぜ登りに効果的なのかは 「?」 が多い登り方。記事を読むとなるほどぉ〜的な部分があります。
<関連ブログ記事>
○ 「"パンターニもどきダンシング" でも結構早いぞ」走法
今月のファンライドの特集は 「上りは楽しめ! 3つの法則」 ですネェ。上りはダンシング派の私にとっては、やっぱり二つ目のダンシングの法則が気になって見てみると。。。をぉ〜、下ハンドルを持ってのダンシングが推奨されてる〜。
我が師匠 (←勝手に) 、パンターニを見て始めた下ハンダンシング。レースや週末ランで峠を登っていても、そんなスタイルで走るローディさんを見たことが無かったのですが、よーやく陽の目を見る時が来たのでしょうか?
私にとっては理論云々ではなくて、単純にパンターニの真似から始めたヒルクラスタイルなもので、なぜ登りに効果的なのかは 「?」 が多い登り方。記事を読むとなるほどぉ〜的な部分があります。
<関連ブログ記事>
○ 「"パンターニもどきダンシング" でも結構早いぞ」走法
posted by えーじ at 20:37
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2012年12月12日
休みダンシング
今月のファンライドを見ると、ラクするための 「休みダンシング」 について解説が載ってますネェ。
このブログでもダンシングについては散々書いてますが、雑誌記事を読むと私のダンシングは、正に休むためのダンシングなんだナァ〜ということが分かります。下ハンドルを持ったダンシングを始めた頃は、休むために。。。という意識は無かったんだけどナァ〜。 (^^;
今シーズンはさほどがむしゃらに登らず、でも乗鞍で久々の80分切りを果たせたのは、ダンシングフォームの見直しが大きかった (多分) 。具体的には、雑誌記事でも解説しているハンドルを押すことを意識したんですよネェ。
元々私の下ハンダンシングはハンドルを押すことがキモだったのですが、ここ数年はより速く走ることを考えて、脚に荷重を掛けることを意識して、腕への荷重を減らすことを模索。。。でも、ちょっとしたきっかけで腕に荷重を掛けることを思い出したのでした。
今年はエンジンのチューンUPだけをやみくもに考えるだけでなく、フォーム改善の大切さも再確認したシーズンとなりましたネェ。
<関連ブログ記事>
○ 「"パンターニもどきダンシング" でも結構早いぞ」走法
posted by えーじ at 20:24
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2012年12月05日
下ハンドルの握り場所
今月のファンライドを見ると、ドロップハンドルの下ハンについて、基本的な事が書かれた記事がありますネェ。ヒルクラでは下ハンメインで登る私には、ちょっと気になる記事でした。
下ハンと一言で言っても、握る位置があって。。。という解説を読んで思い出したのが我が師匠 (←勝手に) 、パンターニの下ハンの握り場所。彼は下ハンダンシングの時、奥の方 (ブラケットの方) を握ってたんですよね、映像を見ると。
一方私が下ハンダンシングで握るのは、ハンドルの一番先っぽ。。。師匠に少しでも近づこうと、 奥の方を握ってヒルクラしようと試してもうまくできないんですよネェ。
ちょっとしたハンドルの握り位置の違いですが、如何に速く走るか試行錯誤してるプロロードレーサーと、如何に楽して走るかを考えてるホビーレーサーの違いの表れなんですかネェ。
<関連ブログ記事>
○ 「"パンターニもどきダンシング" でも結構早いぞ」走法
posted by えーじ at 20:15
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2012年10月24日
ヒルクラスタイルの進化 (退化?)
こんにちは。自転車ライフを楽しんでますか?ロードに乗り始めた頃は殆んど握ることがなかった上バンドルのポジション。それがピストでマッタリ乗るようになってからは、ロードでも平地走行でのレギュラー・ポジションになってきました。
でも、さすがにヒルクラ時に上ハンを握ることは無いだろうナァ〜とずっと思ってたのですケド。。。乗鞍遠征や週末の峠ランなどでアップダウンのあるルートを走ってると、結構握る様になってきましたネェ。
ヒルクラレースの様な短い距離や、傾斜がキツい山道では握らないのですが、長丁場のランでは緩急着けた走りを身体が意識するようになってきたみたい?
でも、「緩急着けた走り」 と言うと何だか格好良く聞こえるケド、単にラクラクと走りたいだけだったりして? (^^; この走りの変化が、来シーズンにどの様な影響を及ぼすんでしょうかネェ?
<関連ブログ記事>
○ 「"パンターニもどきダンシング" でも結構早いぞ」走法
posted by えーじ at 20:29
| Comment(2)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2012年09月12日
ちょっとゆっくりなダンシングがちょうど良い?
こんにちは。自転車ライフを楽しんでますか?乗鞍が終わってから本格的に登った先週末の峠ラン。土曜日の猿岩林道ではヘロヘロ。でも、白石峠ではそこそこのペースで登れました。
天気のせいもありましたが、ヒルクラのさばきかさ方をちょっと変えたのも大きかったかと。。。ちょっとゆっくりペースでダンシングしたのです。
と言うと、それじゃぁ〜速く登れないじゃぁ〜ん、と思われるかもしれませんが、白石でのタイムはいつも通り。身体も軽く登れました。それは何故か?
ゆっくりダンシングする分、しっかり体重を自転車に乗せて、それを推進力に変えて登れたということではないかと。また、今シーズン意識している腕荷重によって脚への余分な負担を減らし、腕荷重した分も体幹を意識した登りのパワーに変換できたからだと思いマス。
以前は理由はよく分からないけど 「こーやって登ると速く走れる」 的な感じでヒルクラフォームを模索してましたが、最近はそれなりに理論的 (?) に自分の走りを分析できるよーになってきた。。。カナ? (^^)
<関連ブログ記事>
○ 「"パンターニもどきダンシング" でも結構早いぞ」走法
posted by えーじ at 20:16
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2012年09月04日
乗鞍のタイムを考察してみる
こんにちは。自転車ライフを楽しんでますか?一昨日もちょっと触れましたが、今年は例年と比べて特段シャカリキに走った訳では無い割には、乗鞍のタイムは良好でした。一方で毎週のよーに有間峠通いをしてた一昨年は、1時間20分をオーバー。あの時は80分切りは甘くないなぁ〜と思ったものです。
ということで、今回は乗鞍のタイムを左右する要因を考察してみます。
1. 月間走行距離
2010〜2012年の7月、8月の走行実積と乗鞍のタイムは次の通りでした。
2010年
7 月 1869.4km
8 月 1789.5km
タイム 1:21:54
2011年
7 月 2006.5km
8 月 1313.0km
タイム 1:28:38
2012年
7 月 1481.2km
8 月 1509.9km
タイム 1:19:38
こうやって眺めてみると、たくさん走ったからといって乗鞍のタイムに繋がるとは限らないことが分かりますネェ。特に今年は7、8月を合計すると3,000kmに達して無いし、8月も一昨年に比べると走って無い。。。でも一番良いタイムになってます。
2. ヒルクラフォーム
練習量に比例して良いタイムが出る訳では無いのなら、他の要因となるのてすが。。。思いつく所としてはダンシングのフォームの改善でしょうか。
ブログでも記事にしてますが、今シーズンはダンシングする際に、意識して腕荷重してます。これによって上半身を支えられるので、脚の回転がスムーズになるんですよネェ。
これがどれくらいタイム短縮に寄与しているのかは「?」なのですが、真夏の白石峠では40 分オーバーなんて良くあるのが、今年は30分代で登り切っているという事実はあります。
3. 前日の過ごし方
その他の要因として考えられるのは、レース前日のラン。折角乗鞍まで行くんだからと、塩尻から自走するのをずーっと定番にしてましたが、昨年と今年は車で乗鞍入り。さらに今年は長時間の車移動で肩がこったり、軽く頭痛がしたり。。。前日練習は軽く登る程度でした。これが結果として良いタイムに繋がったとか?
同じ様に毎年自走して乗鞍入りされてる方(世界サイクリストの 埜口さんとか)にしてみると、やっぱり前日はセーブして登ってこないと、レース当日に脚にきちゃうそうで。。。個人的には余りダメージを感じたことは無いのですが、タイムを狙うなら前日の無理な走りは控えた方が良いんでしょうかネェ。
posted by えーじ at 20:58
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2012年07月31日
心肺か脚か?
今月のファンライドでは、登りでの心肺と脚のトレーニングについて特集されてますね。個人的にこれはちょっと気になるテーマです。
毎回同じ峠 (私の場合は白石峠) に登っていると、ある日は 「肺がぁ〜 (*o*; 」 となり、またある日は 「脚がぁ〜 (><; 」 となる。。。同じ坂を登ってるのに、違った苦しみを体験できるのは何故? と思うことがあるんですよネェ。
特集では各々のケースに適したトレーニング方法が紹介されてますが、日によって心拍と脚のどちらがキツくなるか分からない私の場合は、両方こなさないといけないのカナ? (^^;
posted by えーじ at 20:04
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2012年05月30日
暑さに慣れるのはこの時期っ
こんにちは。自転車ライフを楽しんでますか?今年も節電の夏になりますねぇ。昨年はクーラー無しで乗り切ることができましたが、今年は如何に?
テレビでも夏の話題がチラホラと出てきてますが、暑さに慣れるには今から運動、そして運動後の牛乳(または乳製品)で体内の血流量を増やしておくと効果的なんだとか。
真夏にしっかり走れるか否かは、梅雨入り前までどこまでに乗り込めるかで決まる。。。と、このブログで私の経験について再三触れてますケド、これと関連するものがありそうですね。
単に身体(や精神)を坂に慣らしておくということだけじゃぁなくて、血流量という科学的な根拠は説得力あるカモ。今年は積極的に乳製品を摂取しますかネェ。 (^〜^)
posted by えーじ at 20:41
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2012年05月25日
久々にダンシングの話し
今回は峠通いの中で 「をぉ、これはっ」 と思ったダンシングのコツの話し。但し、私のダンシングは我が師匠 (←勝手に) 、パンターニと同様に下ハンドルを持つスタイルなので、普通のダンシングでも通じるものなのか 「?」 ですが。。。
今回見つけたコツは腕の使い方っ。これまではなるべく加重を脚に集中させるために、腕の力を抜くことを意識していたのですが、多少突っ張る感じで腕にも加重を掛けた方がスムーズに脚が回る様に思います(特に脚の引き上げが)。身体を上半身で支えることになるのが要因ですかネェ。
ここで注意なのが、腕への加重の掛け方。前傾姿勢を強めるのではなくて、腕を 「突っ張る」というのがポイントです。つまり、以前にも書いた様に姿勢を起こして前を見るダンシングのフォームは維持しつつ、腕への加重を増やすというイメージですね。
元々下ハンドルを使ったパンターニもどきダンシングは、腕への加重で脚を適度に休めるかことが特徴。今回のコツもその流れに沿って、脚への余分な加重を軽減させて、ダンシングのペダリングをスムーズにこなす腕加重と言えるものかと。
個人的には、原点にたち戻って自分のダンシングフォームを見直すことができました〜。 (^^)
<関連ブログ記事>
○ 「"パンターニもどきダンシング" でも結構早いぞ」走法
posted by えーじ at 19:57
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2012年02月07日
脚が疲れる理論?(仮説)
冬場のランは日が短いこともあって、どうしても夏場より走る距離が短くなります。一方で、夏場と違って休憩回数が圧倒的に少ないっ。
更に、コンビニなどで休憩しても、寒いので補給が済んだらサッサと走り出してマス。一度身体を冷やすと、中々エンジンが再スタートしないですよネェ。 (^^;
ということで、距離が短くても密度が濃くなるのでそれはそれで良ぃ〜やぁ〜と思ってるのですが、休憩の短さは帰路の荒川などで、てきめんに脚に響きますネェ。先週土曜日のランでもそう。突然脚の回りが鈍くなるのを実感できます。
でも、冬場に峠ランしてても後半に脚に来る時と来ない時がある。。。それは何故か?
振り返ってみると、脚が回らなくなるパターンは先週土曜日もそうですが、寝坊して短い峠にしか登らなかった場合。笛吹峠往復だけで帰ってきた時も、帰りの荒川はチョット大変でした。一方、白石峠などをガッツリ登った時は、天文台でマッタリしなかった時でもあまり疲れは感じない。。。考えられる原因は、下りの長さですかネェ。
つまり、短い峠は下りも短いので、一日のランの中で脚を止めてる時間が短い。一方、白石峠では凍えながら下って、更に西平まで殆ど脚を回しません。これが実はかなり脚の休息になっているんじゃぁ?
結構前に雑誌で読んだ、筧五郎選手の平地中心のヒルクラトレーニングでも 「山では脚を休めることができるケド、平地では常に回さないといけない」 ということを言われてましたが、この脚の疲れの問題もそういうことなんでしょうかネェ。
当時は 「そりやゃぁ〜そーでしょうケド。。。」 ぐらいにしか思わなかった筧選手のお言葉ですが、トレーニングを考える上では結構重要なポイントかもしれませんネ。逆にツアラー系サイクリストの皆さんにしてみれば、適度に休息を挟むというのは今更ですが、疲労を蓄積しないためのポイントということになりますネ。 (^^)
posted by えーじ at 20:13
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2012年01月26日
安田団長のヒルクラ本
最近は芸能人が自転車雑誌の表紙を飾ることも珍しく無いですよネェ、先日書店へ行くと 「自転車芸人・団長安田のヒルクライム入門」 なる本がっ。
ちょっとふざけ過ぎて見える表紙ですが、中身は普通に読めるハウツー本。ライディング技術に関する部分はちゃんと先生がいて、団長は生徒という位置付けで構成されてマス。 (^^)
私が注目したのは、やはりダンシングっ。 「休むダンシングは上体を起こす」 というのは、このブログでも再三取り上げてるポイントですネ。ただ個人的には、休むためのダンシングをしてるつもりは無いんだけどナァ (楽して登るために試行錯誤して会得したものではありますがぁ (^^; ) 。
<関連ブログ記事>
○ ブログで見るダンシングの好不調の目安
○ 久し振りに (怪しい) ダンシングのコツなど。。。
○ 「"パンターニもどきダンシング" でも結構早いぞ」走法
posted by えーじ at 19:44
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2012年01月17日
ピザとヒルクラの関係
白石峠に登る時は他の皆さんと同様、タイムを意識して登ってます。と言っても私は35〜40分ぐらい。夏場はバテバテになるので、それ以上掛かったりしてて。。。 (^^;
でも、一昨日の白石は調子が良かった〜。脚が回ってるのを実感できて、タイムも久々に35分を切りましたっ。正月明けだし、冬場でそんなに追い込んでる訳じゃぁ無いのに何故。。。?
考えてみて思いつくのが、前日に顔振峠のベラウ"ィスタさんで食べたピザっ。かなり前のブログエントリーですが、乗鞍で1時間20分切りを達成してた頃の食生活で 「ピザを食べると翌日脚が回る」 と書いてたのを思い出しました (話しが外れますが、読み返してみると私の昔のブログって、何か偉そうな書き方 (上から目線?) になってますネェ <(^_^; ) 。
ピザを食べると翌日は脚が回る。。。理由が不明でしたが、ネットで調べるとランナーさん向けに書かれたレース当日の食事についての記事がヒット 。それによると、フルマラソンを完走目的、または5時間以上掛けて走る (要は長時間走り続ける) のならば、脂肪の摂取も重要ということで炭水化物と脂肪が同時に取れるピザを挙げてマス。脂肪は重さ当たりのエネルギー量が多いんですかぁ〜。
私の週末の峠ランでは、荒川から出発して白石峠の登り口に到着するまでに3時間半ぐらい。そこから登りはじめるので、結構なエネルギーを消費した後にヒルクラを開始することになります。つまり、炭水化物のエネルギー源は枯渇して、脂肪のエネルギーが使われるってことでしょうかネェ。それだと納得できるかナァ〜。
でも、ピザを食べたのは前日のランチだし、丸一日経過したピザの脂肪のお陰で。。。というのも違うよーな。また、峠ランの日の朝食はガッツリハンバーグを食べたりもしてますが、ピザの様な効果を感じたことはありません。
食べるタイミングにもヒントがありそうですネェ。人間の身体って、難しい〜。 (^^;
posted by えーじ at 20:13
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2011年10月14日
軽さは武器なんだなぁ〜
乗鞍ネタは今回で最終回っ。今年の遠征でいつもと違ったのが移動手段。車で乗鞍に向かったので、初日に藪原から走り出す時に荷物は車で宿まで運んでもらい。。。いつも荷物を背負って登ってた境峠と白樺峠を、初めて手ぶらで登ることができました。
そこで改めて感じたのが、身が軽いことの有利さっ。いつもなら境峠は中盤から、白樺峠は序盤からフロントギアをインナーに落として登るのですが、今回はいずれの峠でも一度もインナーギアを使わず終いっ。これは驚きでした〜。
9月はそこそこ走れて脚ができていたということもあったかもしれませんケド、荷物が無くて身が軽かったという実感が強く。。。今更ですが、軽いというのは武器なんですネェ。
今シーズンはGW以降に体調を崩して運動が出来ず、体重が増量。夏場に峠通いを続けるも、結局8月の乗鞍までに60kgを切る事は無く。。。これがレースでのタイムに大きく影響してるんでしょうネ。
<関連ブログ記事>
○ 「"パンターニもどきダンシング" でも結構早いぞ」走法
posted by えーじ at 20:07
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2011年09月29日
ヒルクラ上達のための解説記事
先日はペダリング技術の解説記事について話題に出しましたが、今回はヒルクラ記事の話題を。。。色々書いてありますが要点はこんな感じです。
○ ひたすら登って登って登るっ。
○ より楽に登れることなら何でもやってみる。自分に合っていると思ったことをとにかくやる。
○ ダンシングは最小限に止める。ダンシングする時はフォームに集中。
○ スピニングの練習は効果的。
○ 固定ローラーでのインターバルトレーニングが効果的。
○ 減量しよう。
う〜ん。。。ダンシング多用はダメですか。 (^^; 「ひたすら登る」 と 「色々試してみる」 は同感ですネ。峠通いを続けて試行錯誤したお陰で、私もパンターニもどきダンシングを会得してきた訳ですので。 (^^)
ローラートレーニングへの指摘は、ペダリングの記事とは真逆の事を言ってる (?) のが興味深いですネェ。目指す目標によってトレーニング内容が変わるといった所なのカナ?
そしてこの記事で最後に指摘してるのが 「痛みを愛する」 ということ。これについては個人的に 「そりゃぁ無いでしょ〜」 という感じなんですケド。 (^^;
ヒルクラの苦しみに耐えるのは、その先にあるもの (タイムなり絶景なり達成感なり) のためであって、痛みそのものを愛するよーになっちゃったら、危ないヒトじゃぁないのカナ〜? (^^;
<関連ブログ記事>
○ 「"パンターニもどきダンシング" でも結構早いぞ」走法
posted by えーじ at 21:10
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2011年09月27日
筋肉痛になりますた (^^;
週末の三連休はそれなりに峠三昧できましたが、そのお陰で週明けからは疲れがドッと出ておりマス。 (^^;
身体が重くても日頃から自転車を乗り回してるせいか、あまり筋肉痛にならないのですケド、今回は連休最終日からはモモの裏側が軽く筋肉痛に。。。ハムストリングですネェ。
ハムストリングの筋肉痛になってみて、そーいえばファンライドの9月号で、ハムストリングを使ったヒルクライイム技術について特集されていたなぁ〜と思いだし。。。その時はあまり関心を持てなくてスルーしてしまったのですケド、今にしてみればちょっと真面目に見ておけば良かった〜。
これまであまり意識したこと無かった筋肉ですケド、実は使ってたってことですネ。でも自分の身体の一部ながら、どういう感じで使われているのかイマイチ分からないのがチョット歯がゆい。 (^^;
<関連ブログ記事>
○ 「"パンターニもどきダンシング" でも結構早いぞ」走法
posted by えーじ at 20:09
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2011年08月21日
ヒルクラDVDを観賞して来週末の乗鞍に備えるなど (^^;
今日は一日中雨。やることも無いので、自転車サイトのメンテなど。その途中で 「あ、そーだ。。。」 と思い出して、昔のファンライドの付録DVDを見てました。
見たかったのは 「シマノレーシングに学ぶ強くなるヒルクライム」 。ファンライドのHPでも見ることができるんですネ。ヒルクライムでのライディングをシッティング/ダンシング、回転型/トルク型でタイプ分けして、実際に選手に走ってもらって解説するという内容のものデス。
各タイプの選手の走りをジックリと見せてくれているのが参考になるんですよネェ。DVDを手に入れた当時は、毎日の様に見てました。 (^^)
今回気になって見返したたのが、ヒルクラ時のケイデンス。「ダンシング/トルク型」 に当てはまる私のヒルクラスタイルで走る野寺選手 (引退されてしまいましたネェ) はどんな感じなのか、特に注目して見てみました。
トルクを掛けて走っていても、ケイデンスは良く言われるヒルクラ時の目安の70〜80なんですネ。回転型で走る選手なんて、まるで平地を走ってる様にクルクルクルクル。。。私の平地走行時のケイデンスより回ってるんですケド。 (^^;
登ってる時はギアを落としたくなくて、重いギアのままで登ってしまいがちなのが私のヒルクラ傾向。DVDを見て改めて肝に銘じてのが
○無理をしないでギアチェンジ
○一定の負荷で登り続けられるギアを選択
○集中力を切らさないで目の前の坂を見極める
の三点っ。目新しいことはありませんが、付け焼き刃的に新しい事を来週末に迫った乗鞍でやろうとしても、失敗するだけですからネェ。上の三点を頭に置きつつ、自分らしい走りをするだけです。 (^^)
<関連ブログ記事>
○ ヒルクライムでのシッティングとダンシング
posted by えーじ at 18:31
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。
2011年08月03日
BICYCLE CLUBのヒルクラ特集
今月のバイシクルクラブは、ヒルクライム特集ですネェ。乗鞍を意識した記事もあって嬉しい〜。でも、1時間切りを想定した企画はハードル高過ぎる〜。 (^^;
特集で気になったのが、やっぱりヒルクラでのダンシングっ。身体の使い方でダンシングのタイプを分けて解説されてます。自転車乗る時のフォームには向き不向きがあるんですネェ。正解となるフォームが一つじゃないというのは意外です。
私は身体の軸を固定して自転車を振るタイプ (だと思う) 。簡易テストの分類によると、我が師匠 (←勝手に) パンターニと同じタイプになってちょっと嬉しい。 (^^)
今年は距離はそこそこ走っていても、獲得標高は今ひとつ。そんな状態で力まかせで登ってもタイムは知れているので、何とか 「をっ、これだっ!」 というフォームを会得できないかなぁ。。。なんてことを毎年思ってますケド。 (^^;
<関連ブログ記事>
○ 「"パンターニもどきダンシング" でも結構早いぞ」走法
posted by えーじ at 20:57
| Comment(0)
| 乗鞍1h20m切るための。。。





