こんにちは。自転車ライフを楽しんでますか?今回は10月三連休の乗鞍ツーリング、二日目の様子を写真で振り返りマス〜。
この日は二回も畳平に登り、かなりキツかったのですが、こうやって写真で見ると 「登って良かった〜」 と思えてきちゃいますネェ〜。 (^-^)

朝食後にスタート地点に行ってみると、雲ひとつ無い乗鞍山頂がっ。

8月のレースでのタイム差を考慮して、まずは相方が先発。
私はスタート地点でアップします。レースの時は白い花を付けて
いたソバは茶色に。。。暖かい中でも秋づいてきてますネェ。
秋を感じに、観光客の皆さんも一杯っ。山頂行きのバスの
停留所になってるスタート地点には、長蛇の列ができています〜。

で、私もボチボチとスタートっ。一応、相方とゴールを競うことに
なっていたのですが、一人で走るとマッタリモードに。。。
景色を見たり、レースのことを思い起こしたりしながら走ります。

森林限界付近からは、写真を撮られる皆さんが多くなってきました。
別に意図した訳では無いのですが、綺麗な風景が広がる所には
写真持った方が多いので、写りこんでしまってますネェ。(^^;

この辺まで来ると、大分色づきが目立ちます〜。

で、畳平にゴール。写真を撮りながらということもあり (?) 、
相方に先着されてしまいました〜。昼飯は私持ち。ま、いっか。

スカイラインを下り、平湯でお昼に。その後は来た道を戻りマス。
本日二度目の畳平アタックっ。と言っても、スカイライン入り口
までの登りでもう、私も相方もヘロヘロモードです〜。 (^_^;

次第に雲行きが怪しくなってきました(大丈夫カナ?)。
大分疲れもたまって来たので、「相方、まだかなぁ〜」などと
自分の中で口実を付けては立ち止まり、後ろを振り返ることが
多くなってきました。ヒルクラ中に止まることって、あまり
しないのですが。。。久しぶりに本気にヘロヘロです〜。

そんな状態で森林限界付近まで来ると、霧も次第に晴れてきて。。。
スカイラインを登るのは初めてですが、幻想的な風景が広がって
いるのですねぇ(霧に包まれていたからカナ?)。

なんだか雑誌で見たヨーロッパかどこかの峠の風景みたいデス。
でも、この時の私は「あ〜、まだあんな上の方に道がぁ〜 (+.+;」
と思いながら走っていたよーな記憶が。。。

乗鞍頂上まであと少しっ (?) 。
もう低木しか無い山肌を霧が流れていきます。

よーやくゴールっ。スカイライン側は写真を撮る皆さんも無く、
ひっそりとゴールです。一日に二回登頂、愛車も良くヤッタ〜。

山頂からのスカイライン側の風景。
8月の時は遠くの山並が見えましたが、
すっかり雲で覆われて雲海になっていますネェ〜。

あちこち写真を撮り終えて、「まだかナァ〜」 と思っていた
頃に相方もゴールっ。出迎えは私一人ですが、ビクトリーポーズ
の意味は充分過ぎるほど良く分かるっすヨ。ホント、お疲れ〜。

山頂は晴れていたとは言え、既に15時を過ぎており。。。
本格的に寒くなる前にさっさと下山となりました〜。
ということで以上です。私にとって念願だったスカイラインを制覇できたのは、今回のツーリングの大きな収穫っ。それにしても乗鞍を二回。。。相方に
「来年、また(乗鞍を二回)登るか〜」
と半分冗談交じりで問いかけると
「今年のように、トレーニングをしっかり積んでいればナァ」
と半分冗談交じりで問いかけると
「今年のように、トレーニングをしっかり積んでいればナァ」
とまんざらでも無い様子。マッタリ系サイクリストの彼をしてそう言わしめるとは。。。乗鞍の 「魔力」 ですねぇ〜。 (^-^)
<関連ブログ記事>
○ フォトギャラリー 「初秋の乗鞍ツーリングっ (一日目: 乗鞍高原へっ) 」
○ 乗鞍まで自走する
○ フォトギャラリー 「07 乗鞍ツアー」
○ フォトギャラリー 「06 晩秋の乗鞍」






しかし、見事にお天気に恵まれたんですね。わたしもできれば2回登ってみたいです。1回目は写真をパシャパシャ撮りながら、2回目は「たかが知れてる本気モード」。もちろん、1日で2回なんてことは無理なので、2〜3日の日程を確保しないとっ!
すばらしい天気と風景…。
もう僕にとってあの乗鞍の風景は、遠い昔のような気がします(涙)
来年は早い時期に残雪を拝みに行こうかな?って思いを馳せている今日この頃です(笑)
今回はメインイベントまでは天気が崩れることが無くてヨカッタです。やっぱり森林限界を越える標高を持つ乗鞍は、他の山や峠とは見える物が違いますネェ。
登っている時にも勿論、そう感じますが、家に帰ってブログ掲載のために写真を整理していると、格の違いみたいなものを感じますデス。
来年は是非、ずんどこさんもっ。
春の乗鞍、行ってみたいですネェ〜。残雪の中を走る。。。寒そうですケド、やってみたいっ。頂上では、今回とは違った風景が広がっているのでしょうね〜。