2014年09月28日

marcoさんにパンク修理の奥義 (超基本? (^^; ) を伝授頂きました〜

今日も荒川を下流へ〜
今日はちょっと距離を乗ろうかナァ〜と思っていたのですが、昨日荒川から帰宅して一輪車の練習に行こうと思ったら空気が抜けており。。。「しょ〜がないナァ〜」 と思いつつ、新品のチューブに交換して空気を入れてしばらくしたら今度はバーストっ!久々に耳が「キーン!」となりましたヨォ。 (T_T;

ということで換えのチューブを買いに、久々にmarcoさんまで行くことに〜。

良い天気でバーベキュー広場も賑わってます
昨日はどんよりした曇り空でしたが、今日はホント良ぃ〜天気っ。岩淵水門のバーベキュー広場も賑わってますネぇ。

macroさん
marcoさんに到着〜。ここは自転車タイヤの専門店っ。不器用ながらも、パンク修理はロードで数知れずこなしてきた私ですが、太いタイヤの交換には何かコツがあるのかしら?と思いつつご主人にお伺いしてみると。。。太いタイヤ云々以前に「えーじさん、これって基本中の基本ですヨォ〜 ┐(´∇`)┌ 」 と呆れられながら (?) 奥義 (←私にとっては) を伝授頂けました。ポイントは二点っ。

【チューブに空気をしっかり入れてからはめ込む!】
昨日の修理でもチューブをセットする前に空気は入れていたのですが、しっかり輪っかができる位に入れてからはめ込まないとチューブを噛んでしまいます。ロードの場合はあまり空気入れるとはめ込みがキツくなってしうので、そんなに入れないですよネェ。でも太いタイヤの場合は、コレをしっかりしないと噛んでしまうらしく。

【コブができたらコブの反対側をレバーで持ち上げる!】
昨日の修理でも、空気を入れてみるとコブができてしまい。。。ロードの時でもコブを作ってしまうことってありますが、我流の対処方は「えいっえいっ!」とコブの部分を押さえつけて。。。という感じ (←要は適当〜 (^.^; ) 。そーじゃなくて、反対側をレバーで持ち上げればそっちにスペースができて噛んでいる部分が引っ込むとのこと。これは知らなかった〜!

チューブにしっかり空気を入れてから
ということで、家に帰って早速実践っ。しっかりチューブに空気を入れてからはめ込むと。。。

修理完了っ
昨日のグダグダな我流の修理と違って、嘘の様にスルスルっとチューブが収まってくれるではあ〜りませんかっ。これなら絶対噛んだりコブが出来たりしないですネェ。一応、一通りチューブが収まっているかチェックして、推奨気圧まで上げて修理完了〜。この後練習に向かいましたが、全く問題ありませんでしたっ。

ご主人も言われていましたケド、ショップの方 (プロ) にとっては当たり前のことで、今更お客さんに言うまでもないと思っていたことが実は重要だったりする、その典型的な例ですネェ。。。えっ?お前が知らなさ過ぎだろって? <(^_^;


posted by えーじ at 19:13 | Comment(0) | 自転車全般
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