今の時期、荒川を走っていると避けられないのが堤防工事。特に戸田橋上流は、工事で狭くなった一般道を走ることになりますが、途中で通るのがこの北向地蔵さま。住宅が建ち並ぶ一画にポツンとあるんです。

一方、秩父のグリーンラインを走ってるとやっぱりあるのが、北向地蔵ですよね。この北に向いたお地蔵さまって、何か特別な意味があるのカナ? ということでそれぞれお地蔵さまの起源を調べてみました。
【浮間の北向地蔵】
浮間村の北の入口に外へ向けて建てられていたことから、北向地蔵と呼ばれる。
【グリーンラインの北向地蔵】
流行り病が蔓延した時に、野州岩舟地蔵尊から身を分けていただき建てたもの。その際、岩舟地蔵尊のある北向きに建てたことから、北向地蔵と呼ばれる。
う〜ん。。。北向にすることに共通の理由はないですネ。ただ、更に調べると北を向いたお地蔵さまは全国各地にいらっしゃって、地元で 「北向地蔵」 として親しまれているみたいですネェ。 (^^)






去年、GLの北向地蔵に寄った時、ママチャリのおっちゃん(ブログでも勝手に載せましたが・笑)が話してました。
「色々な意味で北向きだが...(中略)で、今は東北の事を見てらっしゃるから、必ず元気に復興するよ!!」と言われました。
そのおっちゃんはママチャリで全国回って、時間があるとGLの地蔵さんにお参りしているみたいです。
そして東北も回ってくるって言ってました。
そういう話を聞くと、なんだか何気なくお参りしてるのも、良いことなのかも....と思いました。
長々と書いちゃってすいません。
それにしてもあの坂をママチャリで登りまくってるらしい(^^
世の中には剛脚さんは沢山いますよね
なるほど、東北を見ている。。。良い話しですネェ。
何気に同じ「北向地蔵」だったので調べてみたのですが、災いから助けてくれるお地蔵さまに込めた昔の人たちの思いを感じることができますネ。