
今回は以前にご報告したMTBのドロップハンドル化改造の続報。
問題点の取り敢えずの解決策についてデス (よーやく走れるようになりましたっ) 。
1. フロントシングル化に伴うチェーンの脱落
ドロップ化にあたりフロントギアをシングル化しましたが、フロントディレイラを外したためチェーンがすぐに脱落。。。
ネットで調べてみると、チェーンのテンションが高いと脱落しやすいらしい (?)
ということで、試しに新しいチェーン (このブログでご紹介したCONEXチェーン) を、買ってきたままの長さで繋げて走ってみると、脱落は全く無くなりました。
ということで、暫くはこれで良いカナ? CONEXだから後で短く切って繋げるのも簡単だし。。。
なお、チェーンリングはアウター用のものを、センターギアの位置にくっつけて使用しています。
2. カンパ10速 × シマノ9速
ドロップハンドルにくっつけたエルゴは10速。一方、スプロケはシマノの9速。
絶対合わない組み合わせですが、実際に乗ってみるとやっぱり噛み合わない部分が。。。
でも、日頃少し壊れたディレイラのままでロードを走らせている私にとって、そんなにストレスにはならない程度カナ。。。
ということで、これも暫くはこれで良いか。。。という感じデス。
次回は、このドロップMTBのインプレ報告をしマス。
<関連ブログ記事>
○ MTBをロードにするっ (その1) : なんでそんなコト。。。?
○ MTBをロードにするっ (その2) : ロードのレバーでVブレーキを動かす
○ MTBをロードにするっ (その3) : フロントのシングル化
○ MTBをロードにするっ (その5) : インプレ報告
○ ドロップMTBにバーエンドコントローラを装着する






前から気になってましたがとうとう出来ましたね!
僕も以前、今のGIANTをドロップハンドル化しようと思ってましたが、予算が結構必要なのと、MTBパーツとの互換性が無いと言われやめたことがあります。
この難しい作業を全部やってしまうというのはすごいです(僕はいつも他人任せです・・・)。
それにしてもエルゴパワー10S+シマノ9S+Vブレーキというのはなんだか凄い組み合わせですね^^;
確かに、MTBしか持っていなかったら、ロード用のパーツを一から集めないといけないし、費用が掛かるんですよねぇ。。。
私の場合、カンパの壊れたエルゴがあったので、それを何とか流用して。。。やっとここまで、という感じデス。
数年前に比べると、MTBにドロップハンドル付けるための特殊なパーツって、結構出回ってるみたいです。それほどロードの需要が高くなってきた、ということでしょうかネ。。。?
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/bicycle/1144783073/-100
参照、知っていたら余計なお世話でごめん
ワイヤー大回し。。。知りませんでした。情報提供ありがとうございます。