2006年06月16日

北海道のオススメ (その9) : 不思議なとほ宿 ダラムサラー

こんにちは。自転車ライフを楽しんでますか?

今回は北海道の "オススメ" 。北海道で異文化に触れられる、ちょっと不思議なとほ宿。。。ダラムサラーのご紹介デス。


1. この響きは。。。?
富良野の南、国道38号沿いに 「ぽつん」 とある集落の中にあるとほ宿、ダラムサラー。

「い。。。インド?」


地図上でこの名前を見つけた時の第一印象。実際行って見ると、 「カレー」 の看板が。。。

「あ、ヤッパリ〜 (^o^)」


でも、中に入ってみると、それだけじゃぁないっ。


2. ディープなこだわり
まず驚いたのが、迎えて頂いたご主人のいで立ち。。。

インド風の布を腰に巻いた服装。部屋の様子もちょっとインド風。落ち着いた感じでした。

夕食も当然、インド。ご主人と奥さんのこだわりが感じられマス。


3. ダンッダンッ!
ダラムサラーには宿泊棟とは別に 「離れ」 がありマス。

夕食前、離れの近くを通るとインド風の音楽。。。それと、

「ダンッダンッ!」


と床をたたきつける音。。。

「なんだろ (・.・) ?」


と思いましたが、答えは夕食後に見せて頂いたイベント。。。インド舞踊で床を足で踏み鳴らす音でした。


4. インド芸術の。。。
夕食後のイベントでは、まずご主人のインド楽器の演奏 (不思議な "空間" をかもし出してました) 。

そして、インド舞踊。。。私が宿泊した日は、若手の女性舞踊家 (日本人です) が踊られてました。

この日の宿泊は、私を含めて3人のみ。とても真近に見させて頂きました。

考えてみると、都心で見ようと思っても、こんなに真近に見れるスポットって、無いんじゃないカナ?

まさに、インド芸術鑑賞の 「穴場」 といった所デス。

北海道でインド。。。不思議な取り合わせですが、インドに興味ある方は是非っ。


なお、北海道の写真を 「サイクルロードなびっ (PC版)」 に掲載していますので、興味のある方はそちらもご覧くださいマセ。


<関連ブログ記事>
北海道のオススメ (その8) : 美瑛を楽しむコツ (?)





posted by えーじ at 17:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | ツーリング/レース
この記事へのコメント
今晩は、俄かチャリダーです。ダラムサラー、知ってますよぉ。と言っても泊まった事は無いですが・・・。狩勝経由で富良野入りする時には大抵、前を通ります。噂には聞いていたので、あぁ此処だぁ、って感じです。 実は私は富良野に泊まる時は麓郷のユースに泊まります、此処は食事がバイキングなので私の様な大食いにはぴったりです(笑)。夕食の時、食堂では窓側のテーブルの窓の見える側に座ります、日暮れと共にゆっくりと色彩を変えてゆく麓郷の丘の風景が美しいです。  今回、知床を廻った後、霧多布、富良野(JRで輪行です)と廻るか、最北端へ廻るか(同じく輪行)悩んでいますが、現地の天候次第かなぁ、と言った所です。
Posted by 俄かチャリダー at 2006年06月16日 20:04
俄かチャリダーさん、コメントありがとうございます。

私は富良野方面からダラムサラーに向かいました。本当は新得のサホロYHに泊まるつもりだったのですヨ。。。

が、この日はラリーの世界大会が開催されてて満室、手前のダラムサラーさんにご厄介になりました。

周辺には何もないし、長期滞在してたら悟りが開けるカモ。。。(~.~)

麓郷にも行きましたヨ。五郎の家など見て。。。ふらりんYHって、夕食バイキングなんですかぁ。

梅雨が明ければいよいよ。。。ですねぇ。
Posted by えーじ at 2006年06月16日 22:00
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