2006年04月20日

レベルが高かった (?) 今年のツールド草津

こんにちは。自転車ライフを楽しんでますか?

今回は、先日参戦したツールド草津のリザルトがインターネットにアップされましたので、 「速報:ツールド草津」 とは視点を変えて、レースとしてどうだったのか総括 (そんな大げさなもんでもないデスが。。。) します。


1. 目標達成は。。。
例年、草津の前には一度は峠に上って、冬の間忘れていたヒルクライムの感覚を呼び起こしてから草津入りしてたのが、今年はそれができず。。。

案の定、今ひとつペースに乗れないままゴール。

1h20mを切った時の他レースでの戦績」 で目標に掲げた 「クラス別順位の紙の一枚目」 には載ることができませんでした (トホホ。。。) 。


2. 言い訳。。。?
でも、タイム的には昨年とほぼ同じ。出走人数が昨年より多かった (私のクラスは白根男子B) のを勘案しても、40位近くも順位が落ちるとは。。。

トップでゴールした方のタイムを見ると、昨年より1分近く早い。今年はレベルが高かったのかなぁ。。。


3. 技術的な (?) 反省点
昨年の草津では 「"パンターニもどきダンシング" でも結構早いぞ」 走法で走っていまいた。

実は今年の冬場、この走法の前傾姿勢の重心をより前に持ってきて、上半身の力も使って登る練習をボチボチやってて (密かに。。。)

「これは結構いけるカモ。。。」


と一人で微笑んでいたのですが (←不気味) 、実際にやってみるとこれが大誤算。

街乗りなどでのちょっとした登りでは使えても、ヒルクライムの長い登りでは、上半身が疲れてとても使えるものではありませんでした。

やっぱヒルクラではリラックスして登るのが良いんでしょうかネ。。。


ということで、何か、自分のことばかりで、他の方の参考にはならないかと思いますが。。。今回は以上です。


<関連ブログ記事>
速報:ツールド草津 (その1)
速報:ツールド草津 (その2)
おっとっとダンシング走法


posted by えーじ at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗鞍1h20m切るための。。。
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