2010年10月07日

TOPEAKモジュラーケージEX インプレ

こんにちは。自転車ライフを楽しんでますか?

今回はTOPEAK トピーク モジュラーケージ EXのインプレっ。ボトルケージは地味なパーツですが、ツーリングには欠かせないものですネェ。

私はこれまで、金属製のケージを使ってたのですが、この樹脂製のケージの使い勝手は如何に?


1. ペットボトル派には嬉しいシステムっ
ペットボトルで走る自転車乗りにとって、500ml用のペットボトルケージは重宝するもの。んが、最近は500mlでもスリムボトルがあったりするし、夏場は普通のケージにフィットする900mlのボトルを使いたい。。。

そんなニーズに対応できるのが、このケージの調節システム。幅を変更できて便利です。

個人的にはこれまで、フレームに二つ付いてるボトルケージ台座に、普通のケージと500ml用ケージを取り付けてボトルの大きさの違いに対応してきたのですが、コレならそんなことする必要は無い訳ですネェ。


2.安っぽく見えるケド。。。
そんな便利なボトルケージですが、不満な点も。それは安っぽく見えること。何だか学研の科学の付録っぽい質感 (オヤジ世代にしか分らない例示か? (^^; ) で、高級自転車にはマッチしないだろうナァ〜と思いマス。私のロードには馴染んでますケド (庶民派ロードなので (^^; ) 。

でも金属製のケージだと、長年の使用による金属疲労で折れることがありますが、樹脂製のコイツにはそんな心配は無くっ。さらに 「安っぽい」 と書きましたがコレ、ホントに安いんデス。機能性だけを見ればお得感がありますネェ。


3.注意点は。。。
このボトルケージは、底についてるオレンジ色のネジを手で回してケージの幅を固定するのですが、あまりキツく締めると緩めるのに一苦労しますので注意っ。

かと言ってユルユルに締めると、走ってる時の振動でさらに緩んで、終いにはネジが脱落しちゃうことも。。。ほどほどに締めることが大事です。


posted by えーじ at 19:31 | Comment(0) | 自転車グッツインプレ
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