今回はバーテープの巻き直しについて。ぶきっちょな私でも、何とかできる巻き方のコツ (メンテナンス本の記述とはちょっと違う?。。。カモ) についてデス。
1. 透明人間のような (^^;
ロード乗りには避けられないバーテープ交換。慣れた方は 「気分を変えてみよぉ〜」 と、色の違うテープに。。。なんてことをしているみたいですが、ぶきっちょな私はアウターワイヤー交換とか、エルゴパワーの位置の修正とか、必要に迫られないとやりません。
また、ぶきっちょでなくても、 「おおらかな (適当な?) 」 性格の方もバーテープ巻くのは苦手かもしれませんネェ。私の自転車仲間にも、この手の性格の持ち主がいて
「カッコ良くなったぞぉ〜 (^o^)」
と新しいバーテープを自慢してたのに、数週間後には
「透明人間の包帯。。。か?」
バラランっと解けたバーテープで登場。
本人談:「味がでてきたなぁ。。。(-.-; 」
下手でもよいので、バーテープは 「根気よく丁寧に」 巻くのが第一なのデス。
2. 実際に巻いてみる
さて、実践ですっ。まずは巻き始め。端っこを少し余して、以前に巻いた跡を参考にして巻きの 「角度」 を決めると良いデス。

以降はバーテープのロゴが見える程度にずらしながら (ということで、ロゴ入りバーテープがおすすめ)。。。ここら辺のカーブが最初の難関。

テープを引っ張りながら巻きますが、巻いた部分を触って
「ポコポコ」
という感覚 (隙間ができてる証拠) がないか確認。隙間があったら迷わず巻きなおしデス。そして最難関、ブラケット部分。事前にブラケットのラバーはできる限り上にめくっておきます。ここでメンテ本ではテープの切れ端をブラケットの下にあてる。。。と記載されてマス。でも、ぶきっちょな私にとって、切れ端を押さえながらこの難関部位を巻くなんて
「できない。。。(=.=;;」
そこで、ブラケットの下から上へ 「たすき掛け (?) 」 する際、ブラケットのなるべく先の方 (と言っても変速装置やブラケット取り付けネジに干渉しない程度) にテープを持っていきます。

ここで一度ブラケットのラバーを下ろしてみて、うまく巻けてるかチェック。

後は最後まで気を抜かずに。。。巻き終わりは余分な部分はカットしてビニールテープで止めて、付属のテープでその上を覆いマス。

最後にバーエンドキャップをはめて完了〜。

3. 絶対に。。。っ
ということで以上です。多少、巻き幅にばらつきがあるのはご愛嬌。でも
「ポコポコ」
が見つかったら絶対やり直しっ。
「ま、いっか。。。」
と放置するとそこからほどけて、結局また近いうちに巻きなおすはめになりますヨ。(^_^;
<関連ブログ記事>
○ バーテープが解けた時の「秘義」(?)
○ バーエンドキャップの 「カンカラカンっ」 を防ぐ法
○ サイクル・カラーシュミレーター





