2006年04月03日

コンパクトな装備でツーリングっ (レインウエア編)

こんにちは。自転車ライフを楽しんでますか?

今回はツーリング装備のその2。かさばるけど日帰りツーリングでも外せないレインウエア。選択のポイントと、コンパクトなレインウエアがテーマです。


1. 雨降れば 「濡れる」 vs 「蒸れる」
ツーリングしてれば避けれない雨。。。「絶対濡れたくないっ」 と思ってしまいますが、厚手のレインウエアを着ると今度は

「ムレムレ。。。(+,+;」


冬の雨では 「冬の雨はローテク素材 (?) で乗り切る」 で書いたとおり、防水優先で厚手のウエア選びをおすすめしましたが、ツーリングシーズンはそうもいかないですよネェ。

「濡れ」 と 「蒸れ」のバランスを考えた選択が必要デス (キャッシングのCMのよーな言い回し? (^^; ) 。


2. 体を冷やすより 「ムレムレ」
結局、雨降ればある程度濡れてしまうことは避けられない。でも、避けなければならないのは体を冷やしてしまうこと。

真夏でも、峠の長い下りでの雨や、どしゃ降りに遭遇すると、思ってる以上に体が冷え、体力消耗/集中力低下を引き起こし危険です (ただでさえ悪コンディションで余裕が無いのに) 。

そういった経験から、雨の時はどうせ濡れるなら、多少「ムレムレ (^-^; 」しながら走るのがベターかと思います。


3. ツーリングシーズンのおすすめレインウエア
で、おすすめの 「コンパクトな」 レインウエア。それは 「冬の雨はローテク素材 (?) で乗り切る」 でもご紹介した次の二つデス (冬はおすすめできない、と書きましたが) 。


パールイズミ レーシングレインジャケット
携帯性に優れたレインウエア。雨に限らず、いざという時の防寒も兼ねて小さくたたんで、ボトルケージにいつも入れています。一見するとその薄さに 「大丈夫カナ?」 と心配になりますが、ツーリングシーズンならば、これで一日降られても十分機能してくれます。

下手に厚手のレインウエアで無茶苦茶ムレムレになるより、こっちの方がおすすめ。


モンベル ストームニッカモンベル ストームニッカ
ゴアテックスでできたハーフパンツタイプのレインパンツ。ゴアテックスだけあって信頼性があります。ツーリングシーズンは長ズボンタイプのレインパンツはオーバースペック(夏は特に暑いっ)。

下半身は濡れてもあまり体が冷えるという感覚に襲われることは無いので、冬場を除けばハーフパンツで十分デス。また同じ理由で、夏は日帰りツーリングならばレインウエアのみ (パンツはかない) で走った方が快適かと思います (装備もコンパクトになるし) 。


<関連ブログ記事>
冬の雨はローテク素材 (?) で乗り切る
冬場だけでなく大雨でも頼れるっ : パールイズミ クリアーレインジャケット
コンパクトな装備でツーリングっ (ウエア編)
コンパクトな装備でツーリングっ (フル装備編)


posted by えーじ at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング/レース
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