やっとツーリングしたくなっちゃう季節になりましたネ〜 (今年の冬は寒かったぁ (T-T) ) 。そこで、今回から数回に渡っては、ツーリングの装備について。いかに 「コンパクト」 にして走るか、私の (いつものよーにちょっとアウトローな) 経験からまとめたいと思います。
これからツーリングを計画されてる方の、ご参考になれば。。。荷物重いのはキツイですからネェ。今回は軽装〜フル装備に限らず、ツーリングの基本となるウエア類についてデス。
1. 基本は化繊素材で。。。
私が自転車をはじめた当時は、綿のTシャツに膝丈にカットしたGパンというスタイル。この格好で、国内だけでなく 「サイクルロードなびっ」 でも写真をご紹介しているニュージーランドまで、走ってました。でも、綿素材は汗や雨で濡れるとなかなか乾かない。。。長期ツーリングでは最低でも2セットは着替えを積んでました。
そんな中、登山用品店を覗くと 「速乾性素材 (高機能な化繊素材) 」が。。。以降、ウエアは登山用を着るようになりました。これで着替え1セット分の荷物を削減。ちなみに、自転車ウエアも高機能な化繊素材で作られています。
2. 自転車/登山用でなくても。。。
でも、自転車用や登山用ウエアって、値段が高いっ。そこで目をつけたのが、ユニクロなどで売られている化繊ウエア。特にユニクロは、スポーツするヒトをターゲットにした服を出しています。
値段はもちろん、実際に使ってみると機能的にも自転車用として十分使えるものが多い。また、元々タウンウエアですので、普段用としても着れます。
ただ一点、注意が必要なのが、化繊にもいろいろあるみたいで、一部には乾きが遅いものも。。。これは見ただけでは分かりません (残念ながら) 。一度洗濯してみて、乾きやすさをチェックすることをおすすめします。
3. コンパクトな防寒着
春先や秋は、ちょとした防寒着があると、急な冷え込みの時にありがたい。でも、昼間の暖かい時は邪魔になるだけですよネ。そこでおすすめするグッツの一つが、ウインドブレーカー。一見、ペラペラなので頼りないですが、風を切って走るので、着ると保温性がかなりあるのが分かります。また、薄手の生地なので、多少のムレは直ぐに発散してくれます。でも、暑くてどーしても
「脱ぎたいっ」
ということも考えて、ウインドブレーカーは自転車/登山用のコンパクトにたためるものがおすすめです。
4. ウォーマー類
もう一つのおすすめ防寒装備が、ウォーマー類。アームウォーマーやニーウォーマーがあれば、Tシャツ、短パンが長袖シャツ、ハーフパンツに早変わり。暑くなったら外してコンパクトにたためます。またニーウォーマーを二組、膝上と膝下にずらして装着すれば、レッグウォーマー代わりに。。。この使い方は暖かい時期、二組のニーウォーマー内の一方を外したりして温度調整できるので便利です。
自転車ウエアの 「ピチピチ」 に抵抗ある方でも、ウォーマー類ならウエアの下に装着するのでOKカナと思いますが、如何でしょう?
<関連ブログ記事>
○ コンパクトな装備でツーリングっ (レインウエア編)
○ コンパクトな装備でツーリングっ (フル装備編)
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