2006年03月19日

カンパニョーロ ケンタウル

こんにちは。自転車ライフを楽しんでますか?

今回はカンパニョーロ ケンタウルのインプレです (インプレというより、壊れた記録と対処。。。カナ?)。


1. たまたまくっついてた。。。
ロードを買おうと思った時、コンポは予算的に 「やっぱシマノ。。。」。

でも、自転車店で完成車として売られていたLOOK KG361にくっついてたのがカンパニョーロケンタウル。

「ま、いっか。。。」 と思って購入して以来からの付き合いになります。

コンパクトなエルゴパワーは手に馴染みやすく、今ではすっかりお気に入り。。。

そんなカンパニョーロのコンポですが、旅先などでちょっと高齢の自転車好きの方とお話しすると、昔はカンパの値段が高く (今も高いケド)、私のカンパを見て

「買った日の夜は、枕元に置いて寝たもんだ。。。」


と語ってくれます(複数の方から同様のお話を。。。)。


2. エルゴパワー
さて、本題のインプレです。まずエルゴパワーですが、

「カコッカコッ」


。。。っと、小気味良い音で変速してくれます。

しかし、使用して3年も経過するとさすがにガタがきて、良く使用する右 (リア用) のシフトの変速音がしなくなり、変速不能になりました。

自転車屋さんに持っていくと、磨耗が原因。。。

カンパはシマノと違って、中を開けて磨耗したスモールパーツを交換することが可能とのことでした (雑誌funride2005 8月号に関連記事載ってました) 。

。。。が、工賃や交換後の寿命を勘案すると、新品を購入した方が。。。とお店の方にすすめられ、左右両方のエルゴを購入。

お店の方が丁寧にもカンパに問いあせてくれたのですが、 「右のエルゴだけ」 とかいう 「片売り」 はしてくれませんでした。(T.T)

<2007/01/04追記>
再度エルゴを壊してしまい取り寄せした所、この時は片売りOKでした (「カンパニョーロのエルゴ入荷っ」参照) 。


3. リアディレイラー
自転車のパーツで最もセンシティブだケド、ぶつけたりしやすい部分。

私は旅行やレース参戦のために移動する時は、輪行して自転車を運ぶため、どうしてもリヤディレイラーには負担が掛かりやすい。。。

輪行を続ける内に、ディレイラーのワイヤーの張りを調節するネジ (手で調節する部分) がポッキリ折れ、ワイヤーの調節が不可能になりました。

このネジだけ交換しようとお店に駆け込んだところ、ディレイラーを新品に交換するしかないとのこと。。。

しょーがないので、ワイヤー調節はフレーム側の調節ネジのみで対応しています。


4. ブレーキキャリパーのバネ亀裂が入ったケンタウルのブレーキキャリパーのバネ
ブレーキはキャリパーのバネのお陰で、ブレーキ掛けた後に元の位置にブレーキが戻る訳ですが、これがケンタウルでは折れやすい。

乗っていて、ブレーキレバーが振動で

「ビリビリ」


と異音を発しだしたら要注意。

キャリパーのバネが磨耗して、完全にブレーキが元の位置までもどっていかなくなった兆候デス。

取り寄せに時間が掛かる場合があるので、スペアを手元に持っておくことをおすすめしマス (部品自体は400円程度なので)。

私事ですが、レース前日にバネにヒビを発見、慌てて自転車屋さんに行ったが在庫が無く、泣く泣くキャリパー本体を購入した。。。という苦い経験があります。


ということで以上です。壊れた記録ばかりなので不安を感じるかもしれませんが、3年もヘビーに乗り倒していれば、どんなコンポでもどこかしら壊れるモノ。。。。

ケンタウルの場合は上述のような不具合が起きやすいカモ。。。という程度で思ってください。


なお、Webサイト「Cycle Impression! 」にもコンポのインプレを載せていますので、併せてご覧ください。


<関連ブログ記事>
ブレーキレバーが 「ビリビリ」 。。。カンパのキャリパーばねの交換
駄目もとでやってみたらダメでした (T-T)
カンパニョーロのエルゴ入荷っ




posted by えーじ at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車グッツインプレ
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