今回は秩父の峠の傾斜測定結果のまとめ、第二回目〜。名栗方面から走ったルートについて調べてみました。
なお、測定は最も傾斜がキツそうな所で行なってマス。
1. 仁田山峠
ひっそりとした良い峠ですネェ。勾配もそんなにキツくないし。。。なんて思ってたら、じゅ。。。18%もある〜。
測定ポイントは竹寺との分岐付近。大きく左カーブを切る所デス。こういったカーブポイントのイン側は、やっぱりキツいんですネェ。
2. 山伏峠
名栗側からだとアプローチが長目で、本格に九十九折りが始まるとちょっとホッとしてしまう (そんなの私だけ?) 山伏峠。
ここで一番キツいのは、写真にもある材木置き場。測ってみると17%っ。どーりでここで一度止まると。。。 (^^;
3. 正丸峠
私はいつも山伏峠側から登ってますが、逆から登ると結構長いですよネェ。山伏側の道のりで測定すると。。。8%っ。これは予想した範囲カナ?
4. 刈場坂峠
そして刈場坂っ。後半にある凸凹 (何かゴムみたいものが道から生えてる) ポイントが、疲れた身体に応えますよネェ。でも、傾斜としては前半の方がややキツいでしょうか。
ということで、民家が途切れるゲート前で測定すると。。。14.5%っ。極端にキツくなるポイントが無い峠なので、まぁこんなものでしょうか?
ということで、今回は以上です。今の季節は暑すぎず寒すぎずで、峠走るには良い感じですネ〜。 (^^)
<関連ブログ記事>
○ 傾斜測定結果 (大東坂/都幾川温泉スタンド/丸山林道/白石峠)
○ 傾斜測定結果 (有間ダム/有間峠/定峰峠/白石峠)






仁田山峠、そんなに斜度がありましたか。
どうりでこの分岐点を通るときいつも来たことを後悔すると思った(笑)
城山湖に行った帰りに22%の坂下りました(間違っても上ってはないですw)が、怖くて途中で止まっちゃいました。
瞬間的な傾斜ですが、おぉ、こんなにっ。。。という感じですねぇ。
確かに20%を越えると下りは怖いですよね。私も昔は白石峠なんかは下るだけで、決して登ることは無いっと思ってました。(^^;